涙々の断乳日記。
先輩ママ **まっきぃ**さん
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《ハル1歳1ヶ月と25日》
一週間くらいまえから、
ハルに宣言していた、おっぱいバイバイXデー。
いよいよ来てしまいました・・・。
ハルよりも、私の方が大丈夫か?って感じで。
本当は金曜日から断つ予定が、
ギリギリまで飲ませてあげたくて一日のばしました。
元々、旦那サマもいてくれる三連休を予定していたので。
金曜日の夜、おっぱいをあげているとき、
「今日でおっぱい終わりだよ。いっぱい飲んでおこうね。」
などと言いながら、ゆっくり飲ませてあげました。
夜中も1回。それで、おっぱいはおしまい。
土曜日の夜になりました。
いつもお風呂上がりは流れのように欲しがるハル。
でもこの日はちがっていました。
まず、おっぱいを欲しがらない。
やけに機嫌が良い。一人で遊んでる。
これにはビックリでした。
きっとお風呂を入ったら戦争だと思っていたから。
用意しておいたフォローアップミルクも、
冷めてしまい結局飲みませんでした。
そして寝る時間がやってきました。
添い乳は普段からしていないので、いつも我が家は
部屋を暗くして皆でお布団に寝転ぶのですが、
おっぱいを飲まずに寝られるのか?というところでした。
でも、やっぱり今日は違う。
ハルを真ん中にして私たちが横になると、
私から背を向けて、眠る体勢に入り始めました。
もしかしたら、私の言ってることをちゃんと理解していて、
自分でおっぱいから目をそらしているのかもしれない。
本当に、欲目ではなく、そんな様子でした。
そして、旦那サマの方に寄り添って寝ようとするハル・・・。
やがて、ゆっくりと寝息を立て始めました。
彼なりに、必死におっぱいとバイバイしようとしてるんだな。
その、寝ている後姿を見て、涙が止まらなくなりました。
もう、おっぱいを飲んでいるハルの姿は見られないんだ。
もう二度と・・・・・。
そう思うと、どんどん涙が出てきちゃって。
旦那ちゃんがよしよしとなだめてくれたけど、今日は止まらない。
最近、言ってる事を理解してるな、という気はしていたけど、
ここまで伝わっているとは思いませんでした。驚きでした。
でも、そんなに聞き分けよくなくて良いよ。
もっと困らせてくれても良いんだよ。
そんなことも思いました。
ハルにとって生まれて初めてのガマンの時。
まだまだ完璧までには時間がかかると思うけれど、
親子で乗り越えてゆきたいと思います。
ばいばい、赤ちゃんのハル。
この日のあなたの後姿、きっと一生忘れない。
