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出産体験談
- 2006-11-23 (木)
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みなさまの、【出産体験談】をぜひお聞かせください。
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サヤカ2003さんの出産記録
先輩ママ サヤカ2003 さん
ホームページ Babyといっしょ!
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はじめての出産。
いろいろ本などをみて予習してたつもりだったけど、
なかなか予想通りにはいかないもんですね~。
ということで、記念に記録を書いてみました。
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あーたんままさんの【ドキドキ出産体験記】
先輩ママ あーたんまま さん
ホームページ MY SWEET BABY DIARY
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出産は、人によって違うのでどうなるかわかりません。鼻からスイカが出るくらい痛いってマジデスカ?
わたしの出産体験、一部始終です。
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ゆみのりんさんの断乳・卒乳のはなし
- 2006-03-20 (月)
- ▼先輩ママの体験談 | 母乳育児・断乳・卒乳
先輩ママ ゆみのりん さん
ホームページ ゆみのりんの部屋
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断乳とは、親の都合で母乳やミルクをやめること。
卒乳とは、子どものペースで母乳やミルクをやめること。
完全母乳で育った一人目は、哺乳瓶の母乳さえも受け付けないほどのおっぱいっ子。離乳食も順調に進み、よく食べていましたが、寝かしつける時に母乳をあげていたため、寝付くときや目を覚ましたときは必ず母乳をほしがりました。
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ゆみのりんさんの出産体験談【一人目】
先輩ママ ゆみのりん さん
ホームページ ゆみのりんの部屋
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その日は、朝、目覚めてトイレに行くと、おしるしがありました。そろそろかぁ~と思いつつ、陣痛が来なければ、産まれる兆候はないらしいので、のんびりといつものように過ごし、夫もいつものように出勤。
でも、職場で挙動不審だった夫は、午前中で帰されてきました。そして、お昼ご飯を食べ、昼ドラを見終わった頃、20分間隔の陣痛が・・・。病院までは車で40分ほどかかるので、病院に電話して早めに診察してもらうことにしました。
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ゆみのりんさんの出産体験談【二人目】
先輩ママ ゆみのりん さん
ホームページ ゆみのりんの部屋
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毎晩、寝る前にあった前駆陣痛。この日は、夜中の2時頃からいつもより痛く寝れませんでした。5時に目が覚めた時、陣痛の間隔をみると5~7分間隔。経産婦で一人目の時のお産の進行が速かったので、車で40分かかる病院からは20分間隔になったら、病院に来るようにと言われてました。が、陣痛にしては痛くないような気がして、結局、5時から6時まで陣痛の間隔をはかりながら、様子を見ました。
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母乳育児【前編】
- 2006-03-18 (土)
- ▼先輩ママの体験談 | 母乳育児・断乳・卒乳
先輩ママ くるぴちゅさん
ホームページ ぶたぶたこぶた
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出産前から
絶対完母で育てたい!!と強く思っていた。
幸い出産した大学病院は母乳育児にとても積極的で母乳外来もある。
母親学級でも母乳育児についてしっかり教えてもらえた。
なんでも母乳は出るものではなく
「出すもの、出せるもの」
だそうだ。
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母乳育児【後編】
- 2006-03-18 (土)
- ▼先輩ママの体験談 | 母乳育児・断乳・卒乳
結局育児サイトでスレ立てしてみることにした。
そしたら
“3ヶ月頃までは1日中乳出しっぱなし状態でした”
とか
“お風呂とトイレ以外、ずっと乳吸わせてましたよ~寝る時もご飯食べる時も乳やりながら”とか…いるいる私みたいな人。
現に私も食事しながら授乳したり本当1日20回くらい…というか数え切れないほどずーっとおっぱい吸わせていた。
でもずーっとそうなわけじゃないし3~4ヶ月頃になればどの子も落ち着くから大丈夫!
という書き込みが多くて私は安心した。
実際4ヶ月頃にはこぶたの授乳回数も1日10回くらいに落ち着いた。
これはミルクの子と比べるとものすごく多いように感じるが
母乳の子にはありがちなことで1歳過ぎても10回以上飲む子もいるのだ。
そんなこんなで途中迷いながらではあったけど
超頻回授乳を継続し、母乳で育てることができた。
旦那ちゃんに文句言われたくなかったので食事の支度や掃除、
洗濯はしっかりやったつもりだ。
もちろん出産前よりは時間がないので旦那ちゃんからすれば100点とはいえないだろうけど私なりに精一杯やった。
そもそも母乳育児の在り方が変わってきたのはここ4~5年の話らしく
古い知識をふりかざして母乳育児を邪魔する助産師、保健師、医師も少なくない。
{授乳に30分以上かかるようなら母乳不足}
{授乳間隔が1時間以上あかないようなら母乳不足}
何年前の話?って感じだ。
かつてミルクを売ろうとした時代があった。
その頃の育児から抜け出せない専門家がいるからややこしくなる。
そんなこと言ってたら母乳育児ができる人はごく少数に限られてしまう。
哺乳類なのにそんなことありえないではないか。
母乳の子はお腹がすいた時以外でもオッパイを飲む。
甘えたい時、眠い時、怖い時…
それに1回に飲む量もその子によって違う。
量を1度でたくさん飲めず回数でカバーする子もいるし
ただ咥えていることで安心する、ということもある。
それによっぽど母乳の出がいいお母さんでもミルクのように100、200と1度に出ることはなかなかないらしい。
消化もいいしそれだけ早くお腹もすく。
そして赤ちゃん1人1人の飲む量も違う。
赤ちゃんに合わせて母乳の濃度や成分は微妙に変わってくる。
体重が減らない限り、母乳が足りないということはあまりないよ、と
助産師さんに言われた。
体重もミルクの子と違い増え方がゆるやかなことも多いので
「○g以上増えなければならない」
ということはないそうだ。
足りないかも、と頻繁にミルクを足すとその分赤ちゃんは母乳を飲まなくなる。
そうするとその分、母乳の分泌が減り、母乳育児を難しくさせる。
案外、本当に足りないことの方が少なく
たんなるお母さんの{母乳不足感}だったりするのだ。
母乳育児をしたいママさんはミルクを足す前に数人の専門家(母乳育児に熱心な助産師さん)に相談して欲しいと思う。
4ヶ月頃までの時期は本当に辛かった。
とにかく夜も添い寝、添い乳にして授乳しながら寝るしかなかったので体力もきつかったし本当来る日も来る日もおっぱいあげてばかりで自分の時間なるものが1秒たりとなかったのが精神的にきつかった。
でもこれって育児の原点かなぁ、とも思う。
おっぱいが軌道にのるまで待つ、ということ。
ここで待てなくてミルクにしたのが義母。
昔のお嫁さんだから忙しくて現実的に超頻回授乳なんてできなかったと思う。
ミルクは確かに便利だけど私みたいなへなちょこ母は楽な方を知ってしまうともっと楽な方へ逃げたくなる。
現にあまりに眠くて1度ミルクを飲ませたら5時間近く寝てくれたこともあって
「おっぱいやめちゃおうかな…」
なんて思ったりもした。
でも待つ、というのはこれからの育児でもきっととても大事なことなのだ。
だからここまで続けてきて本当によかったと思う。
もちろんミルクで育てたママも苦労もあるし愛情もある。
人には事情があるし考え方もそれぞれだからどちらで育ててもいいと思う。
ミルクだからこう、母乳だからこう、ということは決してない。
ただ、私の個人的な意見として母乳は栄養面だけじゃなく色々な面でよかったよ、という感じだ。
母としての成長もあったし、肌と肌のふれあいも、ものすごくもてた。
ただ怖い顔して1日中吸わせてると母子共に精神衛生上よくないので
あまりにストレスになるならミルクにしてしまった方がお互いのためだと思う。
私は「何がなんでも母乳!!」ってわけではなかったが
1ヶ月もするとこぶたが哺乳瓶を受け付けなくなり
オッパイを飲んでる姿がものすごく可愛かったのでオッパイをやめられなかった。
でもとにかくすごく大変だったので2人目は絶対母乳で育てないと思う(笑)。
だから最初で最後の母乳育児と思って自然に卒乳するまで長く楽しんでいきたい。
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くるぴちゅさんの出産体験談【前編】
先輩ママ くるぴちゅさん
ホームページ ぶたぶたこぶた
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8月21日の明け方。
私は腰の痛みで目が覚めた。
痛みは不規則で2時間くらいで治まった。
前駆陣痛かなぁ…と思いまた寝た。
8時頃起きてトイレに行くとピンクのオリモノが下着に少し付着していた。
もしかしておしるし??
旦那ちゃんと義母にさっそく報告。
義母は
「ちょっと動けばもう今日明日中に産まれるかもよ」
と言った。
不安。
でも幸いにも旦那ちゃんは2日間連休だった。
旦那ちゃんと夕方涼しくなってから外を1時間程度散歩した。
すると夕食を食べてるあたりから少しずつ張りが強くなった。
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くるぴちゅさんの出産体験談【後編】
旦那ちゃんに弱音を吐く。
「もうお腹切って出したい」
「帝王切開にしてもらいたいってこと?」
「もう痛くて耐えられないよー」
旦那ちゃんはさぞかし呆れただろう、と思う。
「せっかくここまで頑張ったんだからもうちょっと頑張れよ」
と言いながら腰を一生懸命押してくれた。
「もう頑張れないよー」
情けない私。
痛みがくるたびに吐き気も込み上げてきた。
助産師さんに言うと
「お腹が張って胃が圧迫されるから吐き気がするのかも」
と言われた。
水分も食事も摂れなかった。
陣痛でものすごく痛いうえにオエッてなる。
涙が出てきた。
痛いからなのかオエッとなるからなのかわからない。
痛みがくると点滴の棒につかまって歯をくいしばった。
手に力をこめると体にあまり力が入らない。
少しでも痛みの途中で声を出すと余計痛かった。
午後2時頃
『パンッ』
という音と同時に足の間から温かいお湯みたいなのが流れるのを感じた。
「破水したみたい」
と旦那ちゃんに言う。
助産師さんがすぐ診てくれて
「破水したら早いかもしれませんよーあまりいきまないで下さいね。出血の量が増えちゃいますから」
と言った。
そこからどんどんまた陣痛が強くなった。
“こんなに痛くても人って死なないんだぁー…”
なんて思考回路はショート寸前?(どこかで聞いたなー)の頭で思っていた。
私はとにかく最後は思い出すのも恥ずかしいくらい騒いだ。
いきむのを我慢するのに声を出した方が気が紛れた…気がする。
旦那ちゃんもあんなに大声を出した私を見たのは初めてだったと思う。
いきむのを我慢するのは大変だった。
「ヒッヒッフー」
と先生が来て言ったが痛くて痛くてそれどころじゃない。
助産師さんが
「息吐いて下さいねー」
これはなんとかできる。
そんなこんなで子宮口が全開していよいよ分娩となった。
「もういきむの我慢しなくていいよー」
という先生の声が天の声のようだった。
いきむ時旦那ちゃんの手を思いっきり握った。
会陰が痛い。
裂けるんじゃ…と不安になった。
赤ちゃんの頭が下りてくるたび会陰が引っ張られるように痛い。
「もう切って下さい~」
と言ったら
「会陰が充分に伸びないと切れないからもうちょっと頑張って」
と先生に言われた。
母親学級で『会陰切開はなるべくしない』と言ってたのに自分から切ってと懇願してしまった。
1時間くらいいきんでいきんでやっと会陰切開した。
切ったら早かった。
1回いきんだらズルッと産まれた。
ちゃんと体が出た感じがハッキリわかって“産んだ!!”って感じだった。
フンギャァ―――――ッ!!!。・゚(゜´Д`゜)゚・。
17時ちょうど。
元気な泣き声が響いた。
先生はヘソの緒を切ってすぐ私の胸元に赤ちゃんを抱かせてくれた。
「よく頑張ったねぇ」
私がこぶたに最初にかけた言葉はこれだった。
自然と口から出た。
横を見ると旦那ちゃんが泣いていた。
その後助産師さんがこぶたの体をキレイにして身長、体重などを計ってくれた。
身長48cm。体重3020g。
分娩台の上で初授乳をした。
顔はガッツ石松に似ている。
でも旦那ちゃんは
「見てて飽きないなー」
なんて言ってその後ビデオ撮影と抱っこに明け暮れていた。
義父母も駆けつけ分娩室で2時間くらい4人でこぶたを観賞していた。
ヽ(Д`ヽ●)ヵヮィィ(●ノ´Д)ノヵヮィィ(●´Д`●)b超ヵヮィィ!!
21時頃私は病室に戻った。
興奮して眠気なんてどこかに飛んでいってしまった。
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涙々の断乳日記。
- 2006-01-08 (日)
- ▼先輩ママの体験談 | 母乳育児・断乳・卒乳
先輩ママ **まっきぃ**さん
ホームページ しあわせのもと。
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《ハル1歳1ヶ月と25日》
一週間くらいまえから、
ハルに宣言していた、おっぱいバイバイXデー。
いよいよ来てしまいました・・・。
ハルよりも、私の方が大丈夫か?って感じで。
本当は金曜日から断つ予定が、
ギリギリまで飲ませてあげたくて一日のばしました。
元々、旦那サマもいてくれる三連休を予定していたので。
金曜日の夜、おっぱいをあげているとき、
「今日でおっぱい終わりだよ。いっぱい飲んでおこうね。」
などと言いながら、ゆっくり飲ませてあげました。
夜中も1回。それで、おっぱいはおしまい。
土曜日の夜になりました。
いつもお風呂上がりは流れのように欲しがるハル。
でもこの日はちがっていました。
まず、おっぱいを欲しがらない。
やけに機嫌が良い。一人で遊んでる。
これにはビックリでした。
きっとお風呂を入ったら戦争だと思っていたから。
用意しておいたフォローアップミルクも、
冷めてしまい結局飲みませんでした。
そして寝る時間がやってきました。
添い乳は普段からしていないので、いつも我が家は
部屋を暗くして皆でお布団に寝転ぶのですが、
おっぱいを飲まずに寝られるのか?というところでした。
でも、やっぱり今日は違う。
ハルを真ん中にして私たちが横になると、
私から背を向けて、眠る体勢に入り始めました。
もしかしたら、私の言ってることをちゃんと理解していて、
自分でおっぱいから目をそらしているのかもしれない。
本当に、欲目ではなく、そんな様子でした。
そして、旦那サマの方に寄り添って寝ようとするハル・・・。
やがて、ゆっくりと寝息を立て始めました。
彼なりに、必死におっぱいとバイバイしようとしてるんだな。
その、寝ている後姿を見て、涙が止まらなくなりました。
もう、おっぱいを飲んでいるハルの姿は見られないんだ。
もう二度と・・・・・。
そう思うと、どんどん涙が出てきちゃって。
旦那ちゃんがよしよしとなだめてくれたけど、今日は止まらない。
最近、言ってる事を理解してるな、という気はしていたけど、
ここまで伝わっているとは思いませんでした。驚きでした。
でも、そんなに聞き分けよくなくて良いよ。
もっと困らせてくれても良いんだよ。
そんなことも思いました。
ハルにとって生まれて初めてのガマンの時。
まだまだ完璧までには時間がかかると思うけれど、
親子で乗り越えてゆきたいと思います。
ばいばい、赤ちゃんのハル。
この日のあなたの後姿、きっと一生忘れない。
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