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産院の種類と選び方

自分に合った産院選びを。
わたしが実際に体験した産院の選び方をまとめました。


◇病院の種類◇
大学病院・総合病院・公立病院
・・診療科目が豊富。緊急時の対応が早い。待ち時間が長いことが多いです。

専門病院・個人病院・診療所
・・サービスが充実している。出産方法など病院によって特長がある。

助産院
・・助産婦が運営している分娩施設です。
医師免許を持った、ドクターではないのでメスを入れる手術や検査など医療行為は行うことができません。


出産費用は大体30~40万が相場だと思います。
曜日(日曜とか祝日など)や時間帯、出産内容によって基本料金にプラスして
お金がかかることがありますので少し多めに見積もっておいた方が良いかもしれません。

わたしの場合、はじめは市立病院へ行っていました。
他の科も一緒にかかることができるので、何かあったときに安心なのでは?と思ったからです。

実際に行ってみて、まず予約しても待ち時間が結構長かったです。
診察の他、血液検査などは他の科の患者さんたちと同じでしたし、会計も待ちます。
妊娠初期はつわりがひどかったのでとても辛かったです。

他には曜日によって先生が違ってしまうということもありました。
設備は特に問題ないと思うのですが、中待合で待っていると診察中の方と先生の声が
聞こえてくるのが気になりました。

つわりがひどくて点滴を打ってもらった時に、体調が悪くて寝不足だったこともあって
ウトウトしてしまったのです。気が付いたら点滴がなくなり血が逆流してました・・・。
もうちょっと看護士さんの気遣いが欲しかったかなぁと思います。

その病院では入院時は他の方と相部屋で食事も病院食です。
ただ、出産費用は個人病院よりも安い傾向にあるようです。

病院によって、費用や入院時のサービスは異なるので電話などで
しっかりと聞いて納得した上で出産をされたほうが良いです。


◇産院はどんな風に選んだの?◇
出産は一生に何度もあることではないので、もっと自分にあった産院を選びたいと思うようになりました。
妊娠してしばらくはつわりがひどくて、そんな余裕は全くなかったのですが、体調も落ち着いてきたころ
探し始めました。できれば早めに産院は決めておいた方が安心できるし良いと思います。

まず、産婦人科をいくつか候補に挙げて、出産方法・予算・場所など気になることを電話で問い合わせて見ます。電話での対応で良いかあまり良くないか、この病院で大丈夫なのか、直感的に印象が残ると思います。

出産方法についてはまだピンとこないかもしれませんが、後々この病院では対応していなかった!
ということにならないように、しっかりと考えて確認しましょう。

診察以外に、産院で入院するときの説明を受けたり小冊子をいただけたりします。
わたしがもらったものには、立会い出産は可能かどうか・入院時は個室か相部屋か・出産後、母子同室はできるかなど詳しく書いてありました。

診察料は、検査内容によって異なりますが、わたしが通っていた市立病院と個人病院ではあまり差はありませんでした。個人病院の方が、細かい要望にも応えてくれたり、サービス面での充実、じっくりとバースプランについて話を聞いてもらえたりするように感じました。

産院によって異なるのでそのあたりも調べておきたいところです。大きな病院だと受診者も多いせいか、時間をかけずに、流れ作業的な印象がありました。

大体一回につき診察料は5000円~7000円くらいだったと思います。保険が効きませんのですべて自費になります。何かあったときのために保険証は必ず持参してください。詳しくはわかりませんが、診察内容によって保険が適用されるものもあるかもしれません。
詳しくはこれからかかる病院へお問い合わせください。

結局、わたしは途中から産院を変更して個人病院へお世話になることにしました。
サービス内容も充実していて、施設も病院とは思えないようなきれいな感じでした。
一人目の出産でお世話になったその病院では結果的にとても満足のいくお産ができました。

産院を変更するときには早めに現在かかっているドクターへ知らせます。
その後どうすれば良いのか、色々と教えてくださるはずです。
里帰り出産を考えている方は前もって早めにドクターに伝えておきましょう。

わたしは里帰り出産ではなく病院を変えたいと思ったのでちょっと言いにくかったのですが
納得いく出産をするためにもしっかりと自分の意思を持って判断してくださいね。

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