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産後の抜け毛について

出産後すぐではなく、3ヶ月ごろから髪の毛が抜け始めました。
毎朝起きたら、枕元には自分の髪の毛が・・・。
部屋の床にも抜けた髪の毛が・・。

なんだか髪が長いと余計に気になるので、
美容院でカットしてもらいました。

お風呂でシャンプーする時が抜けてるなあというのを一番実感しました。
2度の出産後とも、同じような時期に同じように髪の毛が抜ける時期、というのがありました。

妊娠中はお腹が大きくなり、美容院にはなかなかいけないので、産後の抜け毛が気になり始めたら、さっぱりと髪の毛を切って、髪型を変えることで気分転換をするというのもいいかもしれませんね。

抜けるのは、一時的なものなのであまり心配する必要はないと思います。出産をして、身体にいろいろな変化が起こって、お母さんになるってすごく大変なことでもあるのかもしれません。

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出産準備

出産予定日ぴったりに生まれるとは限りません。
わたしは二度出産を経験していますが
二度とも予定日より10日ほど早く生まれました。

産気づいたら、あれこれ考える余裕がありません。
考えているうちに陣痛が進んで生まれてしまうかもしれません。

妊婦検診はお昼ですが、出産は夜中ということもありえます。
どのような方法で病院へ行くのか、タクシーを使うなら
どのタクシー会社を使うか、電話番号もメモしておきます。

入院準備も余裕を持って荷物をまとめておいたほうが良いです。

主夫でない限り、旦那さまではわからないと思います。
出産後、入院中は旦那さまの食事をどうするかなど
いろいろと考えておく必要があります。

入院中に旦那さまやご家族に、必要なものを買ってきて
もらったりするよりあらかじめ自分で用意しておく方が、
安心です。

出産前に最低限やっておきたいこと*

病院への行き方を考えておく
タクシー会社の電話番号控え
交通費などに使う現金を準備しておく

産院で入院中に必要なものをまとめておく
母子手帳、ママの下着、パジャマ類、ベビー服など。

わたしの場合、陣痛がはじまって病院へ行き入院が決まると
まずパジャマに着替えました。丈の長い産後用パジャマで
出産の時はズボンは、はきません。

破水しても良いように産じょくショーツをはいて、
産後用の分厚いナプキンをつけました。
ナプキンは病院の方で用意されたものを使いました。

産院によって自分で準備するものは違うので確認しておきましょう。
陣痛が始まったら、病院へ電話を入れておきます。

二人め出産時、電話を入れてから病院へ行ったのですが、
それでもかなりバタバタとお産の準備をされていました。

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陣痛は怖くない上手に乗り切るコツ

一人目の出産の時は、とにかく
痛い!痛い!でパニックでした。

陣痛、初めての体験です。
永遠に続くのではないかと思うくらいの激しい痛み。

身体に余分な力が入って、すぐに疲れてしまいます。
呼吸もめちゃくちゃで意識朦朧としていました。

二人目の出産の時は、陣痛の痛みは忘れていましたが
とにかく、リラックス。なるべく、リラックス
という気持ちで、身体中の力を抜くようにして
呼吸もしっかりとしていました。

陣痛は痛いものですが、妊娠中の生活の方がよっぽど大変です。
それを10ヶ月近く乗り切ってきたのだから、大丈夫です。
初めての出産のときは、恐怖感が陣痛をさらに辛いものにしていました。

気持ちを落ち着かせることで、陣痛を和らげることはできます。
今赤ちゃんも一生懸命生まれてこようとしてる・・・
そう思うと、一緒にがんばれるものです。
お母さんが痛いときは赤ちゃんも痛いはず。
お母さんが辛いとおもう気持ちはお腹の赤ちゃんにも伝わります。

とにかく陣痛の波に合わせて、痛みがきたら息を大きく吐いて
身体の力を抜いてください。
吸うのではなく、吐くことに意識をおきます。
腰をさすったり、楽な姿勢を見つけるのもポイントです。

陣痛は、健康で、自然分娩が可能と専門医に判断された
女性なら耐えられる痛みです。
赤ちゃんとのはじめての共同作業。

陣痛の向こうには、言葉では表現できないくらいの喜びが待っています。

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二人めが生まれた感想

ひとり育てるのにもいっぱいいっぱなのに、二人目ってどんなものだろう・・?
と生まれるまでは思っていました。不安もありました。

実際に生まれてみて、感じるのは
顔をみてるだけで、かわいくてかわいくて仕方ない。
です(親バカですが)。

ひとりめの時は、どちらかというとまだ自分自身も、
『お母さん』になりきれてない部分があって、
赤ちゃんと一緒にお母さんとしてここまで
成長してきたという感じなんです。

でもふたりめは最初からお母さんモードですから、
もう泣かれても、何があっても愛おしくて、かわいいんですね。

確かにこどもの数が増えるほど何かと大変だとは思いますが、
大変さというのも、単純に2倍になるということはありません。

上の子も同時に成長していますので、少しずつ下の子の面倒を
みたり、一緒に遊んだりするようになり、逆にひとりより良かった
と思えてくるときもあります。

こどもって存在は、文章ではなかなか表現できないくらい、
いいものだと感じています。

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二人め出産体験記

危うく自宅出産!?

二人目の出産の時の話です。

その日は妊婦検診を受けていました。
先生には、少し陣痛が始まってるようですね。
もうそろそろ生まれそうですよ。

ええっ??

予定日よりも10日ほど早かったし、お腹の痛みも
軽いものだったので、まあ数日中には生まれるかな
と思っていました。

その日の夜、生理痛のような痛みが。
前陣痛か、お腹下したか?くらいの感じでした。
でも、ちょっと痛みが続くので時間の間隔を計ってみると
10分おきにきてるような感じ。

一応、産院へ電話を入れて見ると、もしかしたら一旦おさまるかも
しれないので、もう少し様子を見てくださいとのこと。

数時間後にはもう陣痛が3分間隔くらいになっていました。
夫はその夜、仕事の関係で遅くなっていたので
メールで連絡を入れました・
そんなにすぐに生まれそうとは思わなかったようで、
なんども連絡して、ようやく事態を把握し、
慌てて帰ってきてくれました。

2歳の上の子がいたので、陣痛に耐えつつ一緒に遊んで
随分と気が紛れたのを覚えています。

その後、夫の車で病院へ向かい、到着後2時間ほどで生まれました。

出る前に病院へは連絡を入れておいたのですが、
お産の進みがはやく、助産婦さんたちはバタバタと準備していました・・。

何とか病院で出産することができましたが、
夫の帰りが遅かったり、病院へ向かうのが
遅かったら・・・と思うと今でもゾッとします。

一人目の出産の時は、すぐに車で病院へ向かいました。二人目のときは、夫が夜仕事から帰ってきてからバタバタしていたのもあって、タクシーで行くか車で行くかまごついてしまいました。

その間にも生まれそうーと少々パニックに。
タクシーを呼ぶにも、普段ならインターネットで調べたりもできますが、産気づいてるときには無理!さすがに、二度目の出産とはいえ、そんな状態では落ち着いて考えられませんでした。

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産院の種類と選び方

自分に合った産院選びを。
わたしが実際に体験した産院の選び方をまとめました。


◇病院の種類◇
大学病院・総合病院・公立病院
・・診療科目が豊富。緊急時の対応が早い。待ち時間が長いことが多いです。

専門病院・個人病院・診療所
・・サービスが充実している。出産方法など病院によって特長がある。

助産院
・・助産婦が運営している分娩施設です。
医師免許を持った、ドクターではないのでメスを入れる手術や検査など医療行為は行うことができません。


出産費用は大体30~40万が相場だと思います。
曜日(日曜とか祝日など)や時間帯、出産内容によって基本料金にプラスして
お金がかかることがありますので少し多めに見積もっておいた方が良いかもしれません。

わたしの場合、はじめは市立病院へ行っていました。
他の科も一緒にかかることができるので、何かあったときに安心なのでは?と思ったからです。

実際に行ってみて、まず予約しても待ち時間が結構長かったです。
診察の他、血液検査などは他の科の患者さんたちと同じでしたし、会計も待ちます。
妊娠初期はつわりがひどかったのでとても辛かったです。

他には曜日によって先生が違ってしまうということもありました。
設備は特に問題ないと思うのですが、中待合で待っていると診察中の方と先生の声が
聞こえてくるのが気になりました。

つわりがひどくて点滴を打ってもらった時に、体調が悪くて寝不足だったこともあって
ウトウトしてしまったのです。気が付いたら点滴がなくなり血が逆流してました・・・。
もうちょっと看護士さんの気遣いが欲しかったかなぁと思います。

その病院では入院時は他の方と相部屋で食事も病院食です。
ただ、出産費用は個人病院よりも安い傾向にあるようです。

病院によって、費用や入院時のサービスは異なるので電話などで
しっかりと聞いて納得した上で出産をされたほうが良いです。


◇産院はどんな風に選んだの?◇
出産は一生に何度もあることではないので、もっと自分にあった産院を選びたいと思うようになりました。
妊娠してしばらくはつわりがひどくて、そんな余裕は全くなかったのですが、体調も落ち着いてきたころ
探し始めました。できれば早めに産院は決めておいた方が安心できるし良いと思います。

まず、産婦人科をいくつか候補に挙げて、出産方法・予算・場所など気になることを電話で問い合わせて見ます。電話での対応で良いかあまり良くないか、この病院で大丈夫なのか、直感的に印象が残ると思います。

出産方法についてはまだピンとこないかもしれませんが、後々この病院では対応していなかった!
ということにならないように、しっかりと考えて確認しましょう。

診察以外に、産院で入院するときの説明を受けたり小冊子をいただけたりします。
わたしがもらったものには、立会い出産は可能かどうか・入院時は個室か相部屋か・出産後、母子同室はできるかなど詳しく書いてありました。

診察料は、検査内容によって異なりますが、わたしが通っていた市立病院と個人病院ではあまり差はありませんでした。個人病院の方が、細かい要望にも応えてくれたり、サービス面での充実、じっくりとバースプランについて話を聞いてもらえたりするように感じました。

産院によって異なるのでそのあたりも調べておきたいところです。大きな病院だと受診者も多いせいか、時間をかけずに、流れ作業的な印象がありました。

大体一回につき診察料は5000円~7000円くらいだったと思います。保険が効きませんのですべて自費になります。何かあったときのために保険証は必ず持参してください。詳しくはわかりませんが、診察内容によって保険が適用されるものもあるかもしれません。
詳しくはこれからかかる病院へお問い合わせください。

結局、わたしは途中から産院を変更して個人病院へお世話になることにしました。
サービス内容も充実していて、施設も病院とは思えないようなきれいな感じでした。
一人目の出産でお世話になったその病院では結果的にとても満足のいくお産ができました。

産院を変更するときには早めに現在かかっているドクターへ知らせます。
その後どうすれば良いのか、色々と教えてくださるはずです。
里帰り出産を考えている方は前もって早めにドクターに伝えておきましょう。

わたしは里帰り出産ではなく病院を変えたいと思ったのでちょっと言いにくかったのですが
納得いく出産をするためにもしっかりと自分の意思を持って判断してくださいね。

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初めての出産体験記

同月23日が予定日だったのだけれど、「少し早くなりそうです」
と検診の時に言われていて、11月に入って「もうそろそろかも」
と前駆陣痛があるたびに言っていました。

でもこれは本陣痛とは違って数時間でおさまってしまうものです。
私は初めての出産だったので陣痛そのものが
具体的にどういうものなのかわからないし
こういう感じなのかな?と何となく思っていました。

そして16日の夜からまた微弱陣痛がきて、そのまま半日間位続いて
その時はいよいよだなと思いました。
妊娠中って、より第六感が冴えるというか
普通の時とは違う不思議な感覚があったのです。

翌日、お昼過ぎに入院して、~本陣痛→破水→娩出~と
ほぼテキスト通り的なお産だったのでは?と思います。

立会い出産だったので、これが終わったら寿司と焼肉を食べに行こう!
と励まされつつ、「のどがカラカラだよ(涙)」と言うと
分娩室にある冷蔵庫で冷やされたパック入りのお茶を飲ませてもらいながら
無事出産しました(その時のお茶はめちゃくちゃ美味しかった/笑)。

例えば学生の時だとテストで合格点を取るとか、部活で目標を
達成させるとか小さな壁を乗り越えるみたいなものがあるけれど、
大人になるとそういうものは無くなるので、ベビーが生まれた感動
というよりもむしろ出産という大きな壁を乗り越えたという
達成感でその時は一杯になりました。

出産前日は殆ど眠れなくて、少し風邪気味で食べ物ものどを通らないような
身体で体重も落ちていたのだけれど
「女性の身体は子供を産めるようにできている」
ということを考えて頑張りました・・。
横でずっと励ましてくれる人もいたしね。

お腹の上でベビーを抱き上げて「女の子だ」と言った経緯は一生忘れないし
お産を通して自分なりに色々な経験ができたと思います。

退院して帰宅すると慌ただしく新しい生活が始まりました。
新生児って小さいのに泣き声は勿論、クシャミもイビキなんかも一丁前で
ダイナミックでパワーに満ち溢れてる。毎日毎日どんどん成長してる。

ベビーの泣き声って聞くと不快になるようにできているらしいです。
そうでないと、助けてもらえないでしょ?

産まれて間もなくて話せないけれど、ミルクが飲みたいとか
もういらないとか、自分の気持ちをちゃんと身体を使って
伝えようとしているんですよね。

何だかよくわからないけれど、見ているとすごいなあって思う。

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