今週も、保育園の絵本の貸し出しで本を持って帰ってきました。
長女が選んだのは、水谷章三さんの『ぐつとおしょうさん』
古い絵本のようで、現在は本屋さんなどでは入手できないようです。
服のことを ころも といったりするところは、こどもにはピンとこないかもしれません。
とうちゃんは、働かないぐつになんとか手伝いをしてもらおうとするのですが
失敗ばかりで、なかなかうまくいきません。
最後には、とうちゃんはとうとうあきらめて、ぐつはもう何もしなくていいと言い、
ぐつは好きなことだけをして暮らしていくという話。
子供にはそうなってほしくないなぁと思う反面、子供の好きなことをして自由に生きてもらいたいという親の気持ちのようなものがあって、なんだか複雑な気持ちに。
そうとも知らず、長女はおしょうさんが釜のお風呂に入っている絵を見て、おっぱい~!といって笑っているのでした..