Home > ベッドから落ちた!初の転落事故

ベッドから落ちた!初の転落事故

その時、妹あゆはまだ2ヶ月になったばかりで首もすわっていません。
寝返りも打たないので大丈夫だと過信して油断したのがいけなかったのです。

夫はすぐに妹あゆを抱き上げて泣いてるから大丈夫だよと言ってくれたけど今まで見たことがないような表情をしていて多分わたしも同じような表情をしていたと思います。全身の毛穴が開いて変な汗かいてました。

そのあと夫が妹あゆをお風呂に入れてくれ、わたしがその後、おっぱいを飲ませて妹あゆは眠ったけど、わたしは、というと心配でほとんど眠れずウトウトしながら妹あゆの左手を握っていました。

このまま眠ったまま起きなかったら・・とかあれこれ考えながら、死なないでと祈ってました。わたしの命を分けてあげるから元気になってね、という思いでいました。


夢(?)のなかで妹あゆが10代か20代くらいの女の子になっていて暫くわたしと何か話をしていて最後に、もう大丈夫だよ。といって消えていきました。

朝起きると、妹あゆはものすごい勢いで泣いてたので夫に病院へ連れて行ってもらいました。行く前に抱っこして、声をかけてあげると、きっと痛いはずなのに少しだけ笑ってくれました。

帰ってきて、結果は『大丈夫』とのこと。
ほっとしたけれど、あんなに高いところから落ちてほんとに??という思いもありました。

でも、レントゲンも撮ってないし薬もなし!すごく泣くのは落ちた時のことを思い出して恐怖心で泣くんだって・・。心のケアが大切なのだそう。身体も打ってるからそれが痛いのもあると思うけど。。

夫とわたしの祈りが通じたのかな。しばらくは目が覚めるととにかく泣いてたけど今は大分落ち着いてます。でもまだちょっとしたことでも泣いてしまう。わたしも心がチクチク痛いです。

ちなみに、転落したときに危険なのはその後、吐いたり、顔がむくんでいたりするとき。病院の先生いわくそれ以外に頭の中で出血してるとおでこが膨らんでくるらしいです。

その後も、妹あゆのことが心配で、たくさん声をかけてお話しました。
わたしの顔見ただけで笑ってくれたり「ンググ~ング~」とよく声を出してお話してくれます。

まだお腹にいた時間の方が長いからココロの繋がりの余韻みたいなのを感じたりします。わたしがドキドキしたりすると、お腹の赤ちゃんも動いたりして一緒に感情を共有してるような感じがあったのです。

今回のことで普段気付かない不思議なことを感じたりいろいろと忘れかけてた気付きとかあったように思います。

何はともあれ、無事だったからよかったものの、もうこのような事故は起こらないように気をつけたいです。

授乳服&産後補正下着特集【赤すぐnet】

ベビーカー特集【赤すぐnet】

Home > 子育て体験談 | 0歳児育児 > ベッドから落ちた!初の転落事故

Search
Feeds

Page Top