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断乳までの道のり<一日目>

約1ヵ月後に、わたしの親不知を抜歯することになりました。
抜歯後の薬を服用すると授乳ができないとドクターにいわれたので
この際、抜歯までに妹あゆの断乳を・・・と決意したのでした。

とはいっても、やはり母親の決心が一番大切。。
私自身が迷っていると、子供にも気持ちが伝わるし
うまくは進みません。

できれば、断乳ではなくて、卒乳という形をとりたいと今でも
心の中では思っています。

断乳は、親の都合でスパッとやめる。
卒乳は、子供が欲しがらなくなったら自然にやめる。
と、わたしは思っています。

このやりかたは突然やめるというわけではないので
卒乳に近いのかもしれません。

今は離乳食を終えて、ほぼわたしたちと同じような食事をしています。
牛乳や、お茶、水なども飲ませていますが、ときどき授乳もしています。

眠くてグズったときに授乳して、寝かしつけるというのが
生まれてからずっと、1年以上習慣になっています。

まずはそこからやめるようにしなくては・・・と思いました。
少し前から、『そろそろ、おっぱい卒業しないとね~』と
妹あゆには話していました。

夜になると、わたしの服をひっぱっておっぱいが欲しいジェスチャー(ベビーサイン?)
グズグズと1時間以上(?)泣いていました。

授乳していても、毎晩1~2時間は眠るまで一緒に遊んだり、つき合わされているのですが
泣かれると、まわりにも迷惑だし、授乳してしまおうかと思ってしまいます。

相当、眠いのに眠気のピークに授乳していないと眠れないようです。
姉あゆは、ミルクでしたが、眠るときは必ずおしゃぶりを口にくわえていました。
きっと、それに似たようなものなんだと思います。

泣いて汗と涙でぐしゃぐしゃになった、妹あゆに
『明日、起きたらあげるからね。明日飲もうね』
そういうと、少し泣き方が弱くなり眠ってしまいました。

まだ、ほとんど話すことはできないけれど、ちゃんとこちらの言っていることはわかるんだね。。。

妹あゆは、もう二度と授乳してもらえないと思っていたのかもしれません。
気分的に、わたしも少々ブルーになってしまいました。
でも、これで何とか授乳していなくても夜眠ることができました。

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