うちのこどもの場合、姉あゆ(ミルクで育ちました)は赤ちゃんのころから2歳過ぎくらいまでおしゃぶりを与えていました。特に歯並びがわるいということもなく、むしろキレイにはえそろっています。
どうしても泣き止まないときや、夜寝る前に使用していました。
眠った後は、おしゃぶりも口から外れるので、寝ている間中しゃぶることはなかったと思います。
おしゃぶりをすると、気持ちが落ち着くようです。
どれくらいの時間、使っていたのかは覚えていませんがそのうちに、自分で好きなときにおしゃぶりを使うようになり、長い時間使っていたように思います。
とても便利なものですが、【おしゃぶり欠点も理解を】にあるように、使う場合は注意が必要です。
おしゃぶりをして大人しくしているぶん、親としてはいろいろな日常の仕事ができますが、コミュニケーションの機会が減ってしまうということ。こども自身、声を出したりする機会や感情表現も減ってしまうということ。
使い始めると、習慣になってしまい、卒業するのが大変ということ。
姉あゆも、どうにかおしゃぶりを卒業させたいと思いつつなかなか取れずにいて、おしゃぶりをいつものものと違うものを与え、それがどうしても気に入らなかったようで、おしゃぶりを欲しがるとそれを与えるようにしていました。それで何とか卒業できました。
大きくなっても、おしゃぶりをして歩いている子をみかけますが、姉あゆがそうなるのだけはイヤでした。そういう経緯で無事おしゃぶりを卒業できましたが、あまり長くしようするとやめる時が大変かもしれません。
いつまでにやめるようにする、どうしても必要な時だけ使用するなど、親の強い意志も必要かもしれませんね。みなさんはどのように感じられますか?
ちなみに、妹あゆは完全母乳ですが、おしゃぶりを嫌がります。おっぱいのかわりとは認識しておらず、むしろカミカミのような感覚でいるようです。
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